『2step時短レシピ』とは

料理の工程を2つに分ける 味を損なわずに時短料理


普段の家庭での料理の工程を❝仕込み❞と❝仕上げ調理❞の2つに分けるだけ。
特別な技術も知識もいりません。

1step…【仕込み 】カットや下茹でなどの食材の下処理・必要な分量に分けるなど。ちょっとした隙間時間(10分~15分程度)や休日のデキるときに行う。
2step…【仕上げ調理】仕込み済みの食材を焼く・炒める・煮るなどの調理。準備がほぼデキているので、すぐに料理にとりかかる事ができる。

これは、お客様からのご注文を受け、すみやかに料理を提供できるように多くの飲食店で行われている工程です。もちろん仕上がりのことも考えられているため味を大きく損なうこともありません。

2stepに分けるだけで時短料理になるの?

1step と2stepを分けた時間と合わせた時間は同じかもしれません。それでは時短にならないと思いますが、調理で一番、時間がかかるといわれているのは1step にあたる食材の下処理です。ここが事前に済んでいれば2stepの仕上げ調理は、手早く楽に時短でできます。この点が2stepに分けた時の大きな効果です。包丁やまな板などの調理道具の洗い物も出さずに済みます。

どこまで仕込み?どこから仕上げ調理?

作る料理によって様々なので、料理毎のレシピに表記したいと思います。
大まかに1stepの仕込みは「切る・分ける・計る・下茹で」など。2stepの仕上げ調理は「焼く・煮る・炒める・温める」など。もちろん、時間に余裕があれば全工程を通してもOKです。